iPhone SE vs. Androidミッドレンジ

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200 DegreesによるPixabayからの画像
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こんにちは、Xyroxです。今日は、先日紹介した、iPhone SEのスペックの紹介と、評価をしました。今日は、価格帯が一致する、Androidのミッドレンジスマートフォンと、スペックを徹底的に比較してみました。

今回は、使いやすさや実装上ものではなく、理論上の数字に関しての比較ですので、そのところだけご了承ください。

早速、比較の表から見ていきましょう。

比較結果

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今回は、大手キャリアが販売予定のミッドレンジスマホを3つ、Amazonや格安スマホキャリアでの販売がされている中国メーカースマホを2つと比較をしました。

太字で書いてある数字などは、他と比較してスペックが高いところを表しています。

寸法

まず、重さから。これは、どうしてもスマホのサイズに依存しちゃいます。なので、フラットとしていますが、流石に180g超えのOnePlusは、長時間持つと手が疲れるかもしれません。

それに比べると、iPhoneはすごく軽いですね。カバーをつけても、他の比較対象と同じぐらいの重さにしかならなそう。

薄さに関しては、iPhoneが頭ひとつ抜きんでてます。しかし、8mm台も別に厚いことは無いので、大きな差は無いと思います。

性能

性能は大きく違います。まずは、スマホの頭脳ともいえるSoC。Androidは基本QualcommのSnapDragon、Appleは独自のSoCを開発しています。今回のiPhone SE最大の特徴といっても過言では無いのが、このSoC。現状最高位である、iPhone 11シリーズと同じ、A13 Bionicが搭載されています。常に後ろについていたSnapDragonは、現状のSD865がA13にやっと追いついた、と言われていますので、今回の比較にあるSD600、700台や、MediaTek社のHelioは、全くA13にはついていけないレベルです。唯一、SD845を搭載しているOnePlusは、iPhoneに近い性能を出すのでは無いかな。SoCに関しては、iPhone SEの圧勝です。

ただ、RAM、ROMに関しては普通。なんなら、同時にどれだけのものが動かせるかを表すRAMは3GBと、最小。中国メーカー勢は6GBと、一歩進んでいます。しかし、SoCによって、メモリ消費量が下がることも多いので、AppleはRAMが3GBでも、十分使えるスマホになるという勝算があるのは間違い無いです。高性能なA13を積んでいるだけありそう。

カメラ

画素数ベースでしか比較をしません。カメラは、Galaxyの一人勝ちと言えます。メインカメラが4800万画素、フロントカメラが2500万画素と、高スペックスマホと肉薄するレベルのカメラを搭載しています。それに比べると、iPhoneとPixelは、数年前のスマホとほとんど変わらない、1眼スマホです。

しかし、GalaxyとXPERIAはHDRという、陰影をよりクリアにする機能が無さそうです。1眼勢は撮影後の加工で勝負、ということでしょうか。

ディスプレイ

まず、大事なこと一つ。iPhoneだけ、有機ELディスプレイではありません。Retinaを使っていて、鮮やかであるのは確かですが、黒の深みに関しては、有機ELを使っている他のスマホには劣っているでしょう。

ディスプレイの最大画素密度に関しても、iPhoneが一人負け。繊細な映像を一番見にくいかも。ディスプレイに関しては、iPhone以外が良いです。

あとは、プロテクション。Corning社の最新Gorilla Glass 6を使っているのは、XPERIA 10 iiとOnePlus。一番割れにくいといえます。

バッテリー

ここもiPhoneの一人負け。容量が他と比べて、半分近く少ないのは、どれだけSoCの電力消費量が少なくても、他と比べると電池の持ちは短くなることが予想されます。1日の間にスマホを多く使う方には、iPhoneはお勧めできません

充電速度は、Reno Aが遅そう。これも、バッテリーを考える上で大事。iPhoneは充電が速く終わると謳っていますが、電池容量が小さければ、そりゃ速く終わりますがな。

その他

まずは、接続。イヤホンジャッキが多く搭載されている中、iPhoneとOnePlusには無いので、アダプターを用いるか、Bluetoothイヤホンを買ってもらうしか無いですね。

microSDが使えない機種もありますので、気をつけないといけません。iPhone、pixelとOnePlusは、クラウドストレージを検討した方がいいかも、、

あとは、防水防塵。日本のスマホにはほとんど搭載されている機能ですが、中国メーカーのスマホには最近つき始めた機能になっています。

あとは、ロック画面。私は個人的に、裏面にある指紋認証は使いづらいと思っていて、pixel以外がロック解除はしやすいかな〜と思っています。あとは、画面内指紋認証はなんか未来的だな、という印象です。笑

あとは、、値段!

値段は、近いものをピックアップしています。その中でも、型落ちとなっているのはOnePlusとPixelで、PixelはiPhoneに比べて明らかに安いです。OnePlusは、型落ちになって、iPhoneと同じくらいの値段になっています。一応、ほとんど同じレベルにあると思っていただければ。

まとめ

以上になります。あとは、どれがいいか。簡単に、まとめました。

iPhone SE:サクサク、高速処理 だが バッテリーに難あり

XPERIA 10 ii:ほぼ全部において平均以上 だが 古いSoC

Galaxy A41:カメラが有能 だが 衝撃・水に弱いかも

Pixel 3a:安め だが ほとんど他が遅れている

OnePlus 6T:中身が新しめ だが 分厚く、外部容量無し

Reno A:高コスパ機種 だが 充電が遅い

こんな感じです。参考にしてください。まぁ、結局はiPhone SE、たくさん売れるんだろうなー。笑

*トプ画:200 DegreesによるPixabayからの画像

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