家で遊べるボードゲーム10選【2020年】

boardgameガジェット
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こんにちはー、Xyroxです。ここ最近は、在宅している時間が増えている方がほとんどだと思います。そこで、Youtubeやテレビ、NETFLIXばっかり見ずに、みんなとボードゲーム、カードゲームをしてみてはいかがでしょうか。今日は、一度やるとハマってしまう、複数人で楽しめるアナログゲームを紹介したいと思います。

「家には私一人だけ、、」という方も多くいると思うので、できるだけオンラインで遊べるものも選びました。どうしても対面でしかできないものもあるのですが、そこは飛ばしてくださいな。それでは、早速紹介していきます!

【10位】 ニムト

有名なカードゲームです。ニムトとは、ドイツ語で6という意味です。

数字が書かれているカードを、全員で1枚出し、場に並べていきます。ただし、場にある4つのカードとの大小を比べて、配置していきます。4つのカード列を作っていく、ということですね。

列に6枚目のカードを置いた場合、それらのカードを全て取り、ポイントとなります。しかし、このゲームでは、ポイントが少ない人が勝ちなので、嬉しくないことです。6枚目を置くことにならないように、戦略的に出すカードを選びましょう。

このゲームは、遠隔で行うのが難しいので、今回は10位。けど、オンラインもあるようなので、こちらで遊んでみてください。

ブラウザ上でニムト(6 nimmt!)を遊ぼう

実物が欲しい方はこちらから。Amazon のリンクは日本語版へのリンクですが、海外版より値段が倍近くするみたいです。

【9位】 カタン

ボードゲームの王道、カタンです。戦略が大切となるゲームです。資源を取り、道を引いたり街を建てたりして、最初に10ポイントをとると勝ちになります。ポイントは町の数や、ボーナスもあったりします(最長路、兵力など)。あと、このゲームの醍醐味は、交渉。資源の交換をプレイヤー間で行えることです。また、拡張パックを使って、大人数で、より複雑な交渉ができることも大きな魅力。

カタンは、3人以上で遊ぶのがいいです。2人以外の敵がいることで、多くのファクターを考えることが大事になるゲームです。

一人暮らしの方!オンラインでやってみましょう。正直、そんなによくできたアプリとは言えませんが、一度やってみるのもありかも。アプリでもブラウザでもできるのですが、日本語版がないのが難点!初心者にはきついかも。

Catan Universe

物理的なゲームはこちら。

【8位】 ハゲタカのえじき

シンプルなゲームです。先ほどのカタンに比べると、ルールがわかりやすく、老若男女に受け入れられるゲームです。その割に、盛り上がります。

場札は-5〜10までのカードが入っています。場札を一つめくり、全員が同時に手札からカードを出し、一番大きいカードを出した人がその場札をゲットでき、それがポイントになります。ただし、マイナスの場札の場合、一番小さい手札を出した人が引き取ります。

このゲームの大事なところが、一番大きな数字を出した人が2人以上いた場合、その人たち以外で一番大きな数字を出した人に場札が渡ります。例えば、場札が10で、4人中3人が手札で一番大きい15、1人が2を出した場合、2という弱い手札を出したにもかかわらず、10点がその人に行きます。バッティングしないようにするのもポイント。

このゲームは、頑張れば遠隔でもできます。場札を誰かが作っておいて、手札は各々のトランプなどを使って代用できます。14をスペードのA、15をジョーカーと暫定的においたりしてもいいですね。

【7位】 ザ・マインド

こんなに静かなのに盛り上がるゲームはありません。ルールは簡単。1から100までのカードのうち、数枚づつをプレイヤーが持ち、言葉を発さずに小さいカードから順に出していく。だけ。これが、難しい。お互いの「間」が大切となります。

ゲーム中の集中力でピリッとした空気が、成功したときに吹っ切れる時の快感は半端ないです。笑

このゲームに関しては、場の空気が非常に大事になるので、同じ場所でやってもらわないといけません。4人で遊ぶのが特に楽しいです。

ガチ勢であれば、ライフカードと流星カードという2種類のカードを使いながら、まずは各プレイヤー1枚づつから始めます。クリアしたら、2枚づつ。次は3枚づつ、と増えていきます。クリアしていくごとに、流星カードやライフカードをゲットできます。流星カードはヒントアイテムです。各プレーヤーが持っている一番小さいカードの公開ができます。ライフカードは、持っているライフポイントです。クリア失敗するごとに減っていって、無くなったらゲームオーバー、みたいな。

緩〜くやる分には、ライフカードなどはいりません。ていうか、無くても十分楽しめます。

ちなみに、ここだけの話、ザ・マインドは1から100までのカードで行われるゲームなので、ニムトを既に持っている方は、代用できてしまいますね。

ザ・マインドの購入はこちらから。こちらもAmazon のみ日本語版を取り扱っています。

【6位】 人狼

PezibearによるPixabayからの画像

奥が深い心理戦。人狼はハマると泥沼なゲームです。私も最初はお楽しみゲームとしか感じていませんでしたが、動画で実況を行っているものを見初めて、人狼の深さを知りました。話し合いが鍵となる、非対称陣営型ゲームです。知らない人は少ないのではないでしょうか。詳しいルールは一応ここに。

人狼ってどんなゲーム?

このゲーム、頭の回転が速くなりそうですしね。特に人狼は、占い結果などを使って、臨機応変に意見を変える必要もあり、同時に論理破綻を起こさないようにしなければなりません。

「スラ」や「ロラ」をはじめとする専門用語も多く、私は最初何も知りませんでしたが、実際に使われているのを見たりして、学んでいきました。

友達と遊ぶ場合は、その場でも、web会議でもできることがいいですね。特に、web会議上だと、ミュートを駆使して、人狼同士の相談も可能です。その場の空気を感じることはできませんが、表情を見たり、声を聞いて、推理していけます。

ただ、人狼はゲーマス1人+プレイヤー5人以上は欲しいところ。私は7人以上でより盛り上がると思っています。これだけの人をウェブ上であっても集めるのは難しい。一人しかいない場合や、大人数を集めるのが難しい時は、ウェブ上の人狼をしたりします。アプリなら人狼殺、ブラウザなら人狼狂などがあります。YouTubeで実況をされている方とかもいますので、それを見てやってみるのもありかも。

3D人狼殺

【公式】劇場推理 人狼狂(グルイ)

【5位】 ボブジテン

このゲームも簡単です。カードに書いてあるカタカナ語を、カタカナを使わずにお題を説明し、最初に答えたプレイヤーが次のカードを引いていきます。話が盛り上がるゲームになっています。

物理的にカードがあればいいですが、web上でも、変則的にはなりますが、できます。例えば、お題を説明した人が、当てた人に次のお題を教え、1ターンおやすみにする、などの工夫をすれば、できます。

案外、カタカナを普段使っているな〜と気づくはずです。コンピュータとか、どう説明すればいいんだ??笑

ボブジテンは1、2、3、キッズ用も出ていますので、物理的なカードが欲しい場合は、以下のリンクからどうぞ!

【4位】 狐入りワードウルフ

人狼は重い、、という場合はこれ。定番のゲームですが、狐を入れるとさらに楽しくなります。

普通、ワードウルフ では、一人の狼に、市民と似ているが違うお題が渡されます。狐は、全くかけ離れたお題を渡されます。これで、1対1対他の構図になります。狐を入れることで、市民も狼も、自身のお題を透かしづらくなります。

投票は狐→狼の順に行われます。そこからは、ハウスルールというか、いろいろ追加のルールがあったりします。普段のワードウルフに飽きてきた方にもおすすめです。web会議アプリを使ってもできますし、サクッと終わるのもポイント。ただ、人数揃えがきついかもしれません。

こんな感じで、人狼殺でやられている方もいます。

【ワードウルフ】最序盤で自分が狐だと判明!!村のお題を死ぬ気で当てに行くぞ!!

【3位】 XENO

オリラジの中田さんがプロデュースしたファンタジーカードゲームで、本人のYouTubeチャンネルでもちょくちょく遊ばれていますね。このゲームは、かなりの心理戦、お互いの言葉や駆け引きが鍵を握るゲームです。もちろん、運も相当絡んできますがね。1から9までのカードがそれぞれ2枚づつ、10のカードが一つあり、それぞれの数字のカードで、起こせるアクションが異なります。そのアクションを毎回起こしつつ、相手のカードを当てたり、数字の大きさで勝負したりして、勝ち負け決まります。

このゲームの良いところは、2人でプレイできること。3、4人でできるアナログゲームはわんさかあるのに、2人だと、面白いものは中々出てきません。なんなら、2人でもできるゲームでも、3、4人いる方が楽しめる物が大半。その中で、XENOは2人でも盛り上がるし、緊張感もある点において、面白いと感じます。

新しいゲームで、流石にオンライン版などは無いのですが、買ってもカードゲームにしては破格ですので、手が出しやすいところも評価ポイントです。

(通常版)

【2位】 トランプ

Thanks for your Like • donations welcomeによるPixabayからの画像

これ、入れちゃダメじゃね?とツッコまれそうですが、やはりトランプは強いです。こんなにもたくさんのゲームがあるということは、この52枚+αのカードが相当なポテンシャルを持っているということですね。多くのトランプゲームは、ブラウザ上、アプリ上でマルチプレーヤー対応だったりして、気軽に遊ぶことができます。

2人で遊ぶ場合は、戦争やスピードがありますが、正直、すぐ飽きてしまいます。笑。3位で紹介したXENOの方がよっぽどオススメです。

3人〜で遊ぶなら、私のオススメはテキサスホールデムです。ポーカーの1種ですね。しかし、普通のポーカーは運要素が強い中、テキサスホールデムには手札+場札から役を作る、かつ、場札は少しづつ公開されていくことから、戦略や駆け引きのバリエーションがかなり多いです。私は、Pokeristというサイト・アプリを使って、テキサスホールデムを遊んでいます。アカウントがあればアプリでもブラウザでもできて、部屋を作って友達ともできます。チップの移動などの時間が短縮されるので、サクサクできちゃうのも、めんどくさがり屋には高評価ポイント。ある意味、オールインでチップをグシャーってやるのも、ポーカーの醍醐味ですが。

アプリ版は日本語対応しているので、まずはそっちから遊んでみるといいかも。

Free Online Poker Game | Pokerist

5人ぴったりで遊ぶのであれば、ナポレオンというゲームをオススメします。そこまで知名度はないですが、トランプゲームの中ではかなり戦略的なゲームになります。ナポレオン+副官 vs 連合軍3人、という変則型チーム戦です。副官は、ナポレオンが指名したカードを持っている人で、そのカードを場に出さない限り、副官が誰かはわかりません。なんか、人狼でいう狂人の立ち回りに似てそう。似てないか。笑

今回はルールは省きますが、概要だけを伝えると、このゲームは、毎ターン、5人の中で一番強いカードを出した人がカードを総取りします。しかし、総取りしたカードの中でも、価値があるのは絵札だけです。ナポレオンがゲームの始めに、最終的に取る絵札の数を宣言します(ただし13枚以上)。それを阻止すれば、連合軍の勝利となります。

このゲームでは、スートが大事になってきます。ナポレオンは、最初に「切り札」を宣言します。切り札は、他のスートよりも強いマークとなります。また、各ターン最初に出されたカードのスートを「台札」といい、次の人が台札のカードを持っていた場合、必ず出さなければなりません。ここは、ルールなので、嘘をついて出す場所ではありません。かなり戦略的ですが、話で翻弄させるようなゲームではありません。

興味があれば、ここからルール説明+AIと練習ができますので。

ナポレオン- トランプスタジアム

トランプが家にない方は、買うべきです。なぜ持ってない??笑

本来なら、100均で買えますが、空いてなければ、楽天やAmazonで探してください。

【1位】 ドミニオン

トランプが1位とならなかったのは、このゲームがあるからです。拡張性抜群で、飽きることがほぼないドミニオン。一番基本となる最初のドミニオンから、なんと12個もの拡張パックが販売されています。ここまできて、ゲームが破綻しないのか不安になりますが、なかなかそれがならない。戦略が多くあるので、同じような効力のカードをデッキにおかない限り、面白い試合になること間違いなし。

ゲームの説明を軽くすると、このゲームの最終目標は、勝利点をたくさん持つこと。また、ドミニオンの大きな特徴として、カードデッキを自分好みに作っていけるということです。真っ先にお金カードを沢山デッキに組み込んで、勝利点を買いにいく戦略もあり、アクションカードを駆使して自分のデッキを回し、毎回確実にステップを踏んで行くのもあり、アクションカードで相手を妨害していくのもありです。できることが多く、相手からの揺さぶりにどう耐えるかもポイントとなります。

さらに嬉しいのが、オンライン版の存在。一人暮らしでも、友達とビデオをつなげながら、ドミニオンがどこでもできちゃうという。ちなみに、スマホには非対応のブラウザゲームですので、PC・Macでやってください。

基本パックはタダでできます。これでも数日は飽きないことは確実。しかし、いつかは使ってみたくなります。拡張パックを。よりでかい勝利点、強いアクション、価値のあるお金や資源を使ってのゲームプレイは面白さを倍増させます。

もし、物理的にドミニオンと拡張パックを買うと、1つ4000円×13=53000円。とんでもない額に。それが、オンラインで、全ての拡張パックが遊べるプランで、1ヶ月間約500円。それも、グループで一人持っておけば、その人が部屋を立てればみんな拡張で遊べる。みんなで割り勘すれば、1ヶ月100円も行けそうなレベル。

ちなみに、契約解除が面倒とか、そういうのは一切無いので、1ヶ月分だけ支払って、遊んでみることも全然できます。なんなら、私がそうでした。笑。今はいろいろ忙しくて、遊べないので、、

Dominion Online

物理バージョンが欲しい方はこちら。

第二版 日本語版

まとめ

こんな感じです。今回は、在宅でも十分楽しめるアナログゲームを紹介しました。たまにはアナログゲームで、じっくり考えながら楽しんでみては?

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ここから番外編!面白いゲームだけど、ここにはランクインできなかったものです。

【番外編1】 ナンジャモンジャ

超有名な名前付けゲームです。Amazonのカードゲームランキングでも上位にあります。

ルールは簡単。カードにはキャラの絵があります。初見であれば、めくった人が名前を付けます。2回目以降は、その名前を最初に言った人がカードを取っていき、一番多くのカードを取った人が勝ちです。

難点は、キャラが決まっているので、同じキャラが出てくると、つける名前を決めてくるセコい人が出てくることです。笑。これを防止するかのように、ナンジャモンジャにはシロ、ミドリと2つのバージョンが出ています。なんなら、今後、他も出せそう。

ただ、ウェブ上でやるとなると、ラグとかでうまく行かないかもしれません。家族で遊ぶ分には、盛り上がるゲームですが、今現在、ウェブでできるものではないので、番外編としました。

【番外編2】 刑法ポーカー

これは最近Twitterなどでも話題のカードゲームですね。普通のポーカーの代わりに、重い犯罪となるものを役とする、刑法ポーカー。ポーカーをよく遊ぶ私は見逃しませんでした。笑

法律の知識は一般人なみですが、知識をふやすいいきっかけにもなりそうだし、なんか面白そう。最近、Amazonで販売し始めたようなので、こちらにリンクを貼っておきます!

*追記(6/20/2020):タイトルを変更+Yahoo! ショッピングのリンクを加えました。

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