OnePlus 8 Pro 【スマホ評価】

スマホ
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OnePlusが新スマホの発表を一昨日行いました。その名も、OnePlus 8/8 Pro。格安スマホを作ってきた、BBD系列のOnePlusは、欧米やインドでの人気があり、今後日本への正式な上陸も考えられるメーカーですね。なんせ、同じBBD系列のOppoは大手キャリアも取り上げるほどの知名度になりましたし。

今回は、よりハイエンドなOnePlus 8 Proのスペック面を評価、比較していこうと思います。値段が$899〜という設定から、Huawei P40やSamsung S20が同じ価格帯となりますね。

オーバービュー

まずは、抑えておきたい特徴から。

デザイン・ディスプレイ

シングルピンホールカメラの搭載された、曲面ディスプレイ。QHDディスプレイです。そして、表示できる色の数は10億色。Oppo Find X2 Proと同じレベルですね。

120Hzのリフレッシュレートも同時に実現。カクカク感がさらに少なく感じられると思います。

カメラ

カメラは4眼レンズで、背面の真ん中に位置しています。ついこの前のXPERIAみたい。それぞれ48MPワイド、48MP超広角、8MP望遠、5MPカラフィルター(深度)の4つで構成されています。インカメは16MP一つ。

中身

搭載しているSoCは最新、5G対応のSnapDragon865を搭載。さらに、ゲームなどをする時に、RAMの容量を最適化する、Fnaticモードもあるみたい。

RAMは8~12GB、ROMは128~256GBと悪く無い。これが10万切れるのか、、

それでは、ここからはメリットとデメリット両方を紹介していきまーす。

メリット

コスパ

コスパです。間違いなく。最新のスナドラSoC、十分なRAM/ROM、クアッドカメラ、防水防塵、ほぼハイスペックスマホです。それが本当に$900切るのか。ここに関しては全く問題ないでしょう。コスパは最強です。

まぁまぁ速い高速充電

充電速度が通常時・ワイヤレス(Qi)時共に30Wと、速い。まぁ、上には上がいますが、(XiaomiやOppoの45W、65Wなど)、同じ土俵にいるであろうP40 ProやS20+を超える充電速度には満足するのでは。バッテリーも4510mWhと十分戦えるサイズです。

平均点を大きく上回るカメラ

背面のクアッドカメラは、2020年スマホで抑えておきたい超広角、望遠、深度カメラ付き。さらに、ナイトモード、ペットモード、色を自由に変えられるChromaticモードなど、撮影後の自動加工にも力を入れているみたいです。自動加工はS20+、P40 Proも強みとしているので、互角かな。望遠カメラが少ししょぼいのが玉に瑕ですね。

Xyrox
Xyrox

XPERIA には是非ともここら辺のレベルにきて欲しい。まじで。笑

指紋防止加工された背面ディスプレイ

これは、個人的に嬉しい点。アンドロイドスマホにはカバーは基本つけないので、裏に指紋がつきまくったHuawei P20 Proのようなテカテカ背面はいりません。OnePlus 8 Proは、公式で指紋防止加工されていると言っているので、かなり自信がありそう。本当に指紋跡が裏に付きにくかったら、買いたくなりそうです。

デメリット

詰め込みすぎ

これは、スペック上いい数字があるからこそ出てくるデメリットなのですが、120Hzのリフレッシュレートを実現し、こんだけ綺麗なディスプレイを搭載していると、チップのオーバーヒート、さらには充電の消耗などを起こす可能性があります。さらに、このスナドラ865自体にオーバーヒートの可能性なども考えられるので、この高機能に耐えられるか、というところが一つあります。Galaxy S20の場合、リフレッシュレートと画面の解像度をトレードオフとすることで、電力消耗やオーバーヒートを未然に防いでいます。P40 Proに関しては、記述がないためおそらく60Hzなのでしょう。それだけ、120Hzのリフレッシュレートは消費が大きいんですね。ちっこいバッテリーしかなく、120HzのAQUOS R5Gが特に心配になります。笑

インカメが弱め

インカメの解像度が1080pサイズまでと、少し物足りない印象。画素数は16MPと普通。ポートレートモードを搭載しているのであれば、もう少し頑張って欲しかった。ToFカメラをつけるとか。

Xyrox
Xyrox

ちなみに、ToFがついていない顔認証は、セキュリティ上怖くてできません。

重い

物理的に、です。199gあると、170g台のスマホと比べると、差がわかってくるレベルです。また、薄さは普通。7mm台には流石にできなかったか。

5G

5Gには対応していますが、sub-6波だけのようです。より高速なmm波に対応していたら、より大きく打ち出すと思うんで。やっぱり、mm波の基地局の整備が全世界でまだ普及していないんだろうな。

日本での知名度

これは、ほぼ屁理屈です。デメリットを探した結果がこれです。知名度。欧米では十分な知名度があります。海外の有名サイトAndroid Authorityもよく取り上げているOnePlus。別に、日本で知られていないから、悪いことなんてありません。なんなら、ここではそういうスマホを紹介しています。笑

一つ言えることは、日本メーカーのスマホを買いたいという方は、このスマホは選択肢に入らない、ということですね。

また、大手キャリアから販売されていないので、SIMフリー端末を購入するしかありません。

結論

コスパに関しては、文句ないスマホではないでしょうか。2台目と持つには十分すぎるスマホです。Amazonなどで売り出したら、すぐ売り切れそうですね。ハイスペックに紛れ込んでもスペックが大きく劣ることはないでしょう。

デザインも、変なポップアップカメラなどから王道の形へ。やっぱり、XPERIA 1みたいな背面デザインですが、、

かなり私の中の評価では、高いスマホです。私がつけているスコアでいうと、0ポイントです。私の3台キャリア別5Gスマホ比較記事を見てもらえたら分かる通り、基本マイナスのポイントとなります。ここでプラマイゼロという点数を出したのはすごい。本当はコスパという意味で、もう1ポイントあげたいところ。笑

ちなみに、ポイントは下の記事の、各画像の右上の数字となっています!

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