日本にある「変な」英語 #1

english英語翻訳
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こんにちは。Xyroxです。今日は、ちょっと今までと毛色を変えて、英語について書こうかなと、ふと思いました。

英語は私にとっては馴染みがあり、記憶がある時から近くで接してきました。それで、日本にいたときにいつも思っていたことが、飾り英語がすごく多いな、と。

いわゆる、英語書いとけばカッコよくね?ということですね。まぁ、10年前だったら問題なかったかもしれないけど、もうそろそろ、イミフな英語をやめた方が?と思います。別に、英語が書かれている分にはなんら問題ありませんけど、たった数分考えるだけで自然な英語になるのにもったいない、、と思うことがしばしば。

巷の商品に書かれている英語を勝手ながら、大丈夫かどうかをみていきたいと思います!

今日は、ロフトのサイトから見ていくことに。やっぱり、飾り英語は雑貨に多く住み着いているので、見つけやすいかなと。あと、一個づつツッコミますが、商品自体の評価はしていませんので、気楽に見ていってください。

Kept ペンケース

まずはこれ。なんて書いてあるかというと

I want to continue to preserve the honest feelings of those times.

ほお。文法に関しては、問題なし。訳すると、

私はあの頃の真っ直ぐな気持ちを保ち続けたい。

いや、タイムカプセルか。こういうカッコつけのベクトルがちょっと異なるフレーズが多いです。筆箱にそんなノスタルジックな言葉、なかなか書かないでしょ。

まあ、ヘンテコではないですが、履き違え感が少しありますね。

点数:5/10(なんかズレてる)

ちなみに:これはレイメイ社によるクリアペンケースですね。昔私もこういう類のクリアペンケース、使っていました。

ルパ ペンケース

Unravel's Stationery / S-01
A receptacle in which to carry something when you go out

これも、文法はOK。最初の行は、商品名として、意味は

外出時、何かを持ち歩くための入れ物

いや、広辞苑か。このタイプも多いですね、辞書を引いたら出てきそう系の英語です。なんでこんななっちゃうかというと、英語が堅苦しいから。Receptacleなんか、日常会話でなかなか出ない、かたーい言葉ですね。ある意味、入れ物というより容器、という使い方の方がしっくりするワードですね。

あと、小説を書いているわけではないんだから、主語述語がしっかりした文章は書かなくていいんだよ、と思っちゃう。あくまでも、商品に書くのは形容詞と名詞、ぐらいに留めておいた方が、キャッチフレーズ感も出て、シンプルだし、何より英語が自然になります。

点数:4/10(辞書感が出てしまってる)

ちなみに:このペンケースはコンパクトなナイロン製で、二部屋に分かれているのが特徴みたいです。

Green Note

書かれているのは、

The green note which is kind to eyes

完全文ではないですが、違和感はないですね。意味は、

目にやさしい緑のノート

いいんじゃないですか?問題は見当たりませんね。

eyesの前にtheなどの冠詞は、私的には必要ないです。theを入れるとやはり、若干堅苦しくなるので。まぁ、強いていえば、noteはどちらかというと書くものではなくて、ノートブックに書かれたものを指すことが多いので、この文中ではnotebookとしていた方がさらに良かったかも。と、こんなことをnoteに書いています。失笑

点数:9/10(問題無し!ただし、満点はなかなか簡単にあげません!笑)

ちなみに:このノートは、緑がかっていることで、青白い色に敏感な視覚過敏の方にも安心して使えるノート、みたいですよ。

まとめ

こんな感じで、たまにこういうのまとめていきたいと思います。

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